出来てしまったシミを化粧品で何とかしたい

シミ用の化粧品というとファンデーションなどのシミを隠す化粧品や、紫外線からお肌を守ってシミを防ぐ化粧品というものをイメージする人もいると思いますが、シミを薄くするために使う化粧品というものもあります。
これは「シミ取りのレーザー治療には抵抗がある」「病院の皮膚科に行くほどではないけど、少し気になるシミがある」というような人におすすめのシミ用化粧品です。

手軽に簡単に自分だけで試せるというのがこういったコスメの最大の利点です。
その代わり「何が何でも絶対にシミに消えてほしい」と思っているような人には向いていません。
そういった人はレーザー治療や病院での薬での治療を検討するべきだと思います。
シミ用のコスメは「少しでもシミが薄くなればいい」くらいの気持ちで使うといいです。

気軽に使えるシミ用コスメですが、ハイドロキノンが入っているシミ用コスメは少しだけ慎重に使った方がいいです。
ハイドロキノンは外国では日本とは違った基準での規制があり、日本でも2000年代に入るまではコスメへの配合は禁止されていた成分です。
場合によっては肌の色が抜ける白斑が起こる可能性もあるので、使用上の注意をよく守って使う必要があります。

まず最初に顔に使う前に、足などの目立たない部分に塗ってみて異常がないかを確認するパッチテストを行います。
それで異常がなければ顔に使っていくわけですが、1か所のシミに半年以上などの長期間使い続けることはしないという注意点があります。
そして、ハイドロキノン配合コスメを使うのはなるべく紫外線の弱い夜にして、なおかつ使用期間中は帽子や日傘や日焼け止めを積極的に使って、紫外線対策をいつも以上に徹底します。
それから、ハイドロキノンは酸化による劣化が起こりやすいので、最初に封を開けてからなるべく早めに使い切ってしまう方がいいです。

注意点としてはこの程度なので、気軽に試せるというのは間違いないです。
ハイドロキノンが入っていないシミ用コスメというものも当然あります。
興味のある人は下記サイトで、具体的な”できてしまったシミ用コスメ”をチェックしてみるといいですよ。
>>http://xn--t8j4aa4n6jiiv30tv1cpw8j.com/
(シミに効く化粧品)